はじめに

そろそろ来年の手帳を選び始める季節ですが、手帳の定番となっている「ほぼ日手帳」に初コラボが登場しました!
職人の手仕事でかばんを作り続けている土屋鞄製造所とほぼ日がコラボした「はじまりの手帳」に注目です! 土屋鞄×ほぼ日の初コラボ

土屋鞄×ほぼ日の初コラボ

手帳の定番となり、種類もいろいろと出ている「ほぼ日手帳」誕生から20年目を迎える記念として、土屋鞄とほぼ日の初コラボ「はじまりの手帳」が登場しました!
「ほぼ日手帳」の相棒としてこれから長く使うことのできる、オリジナルの手帳カバーです。


1965年に創業しオリジナルのランドセルや革製品を製造・販売している土屋鞄製造所のかばんは、基本的に直営店のみでしか買うことができません。
催事などで運よく出会えることもありますが、ほぼ日のストアでも購入ができる今回の企画はとてもレアなので、早めのチェックをおススメします!

はじまりの手帳

はじまりの手帳

ほぼ日と土屋鞄製作所の初コラボとなる今回のコンセプトは「はじまりの手帳」です。
これは土屋鞄製作所がランドセルづくりを通して子どもたちのたくさんの「はじまり」を支えてきたことに由来し、社会人になったり、転職をしたり、結婚をしたり、習い事を始めたりと、人生で何かを始める時に寄り添ってくれ、応援してくれる手帳になるようにとの願いが込められています。


そのために、立ち止まった時でもこれを見るとまた頑張れるような大切な言葉を書いておく「はじまりの言葉カード」と、そのカードを収納する「革のしおり」がついてきます。

はじまりの手帳(ROLL)

はじまりの手帳(ROLL)

ほぼ日と土屋鞄製作所の初コラボとなる「はじまりの手帳」には、3種類のラインアップがあります。
そのひとつ「はじまりの手帳(ROLL)」は、手帳をやわらかい革で包み、ひもでクルクルと巻いて閉じるタイプの手帳カバーです。


内側にはポケットがあり、カードや大切な筆記用具なども一緒に包んで携帯できるので便利です。また、革ひもで閉じるので、巻いたり解いたりしながら厚みを調整することができます。
サイズはA6のオリジナルサイズと、A5のカズンサイズの2種があります。


◆はじまりの手帳(ROLL)オリジナルサイズ(A6)
価格:手帳本体セット 37,400円(税込)、カバー単体 35,200円(税込)

◆はじまりの手帳(ROLL)カズンサイズ(A5)
価格:手帳本体セット 49,500円(税込)、カバー単体 45,650円(税込)

はじまりの手帳(KEY)

はじまりの手帳(KEY)

「はじまりの手帳(KEY)」は、5年分の「今日」の記録ができる「ほぼ日5年手帳」のカバーです。
思い出をしっかりと保管できるよう、手帳全体をファスナーで覆い、革巻きの錠前で閉じることのできるタイプです。
鍵も革のキーストラップに入っているので、洗練された印象になります。
手帳を開くと充実のポケットや挿し込み式のペンホルダーがあるので、一冊で記録も保管も両方できます。


「はじまりの手帳」は土屋鞄製造所の定番である「トーンオイルヌメ」シリーズの革を使っているので、自分だけの風合いや表情が育っていきます。
3タイプとも本体のみと手帳付きの2種類があり、ほぼ日ストアでも土屋鞄製作所でも購入することができます。


◆はじまりの手帳(KEY)
価格:手帳本体セット 40,700円(税込)、カバー単体 36,520円(税込)


おわりに

ほぼ日と土屋鞄製作所の初コラボとなるオリジナルの手帳カバー「はじまりの手帳」をご紹介しました。
一生モノの革の手帳カバーで、毎日を特別な日にしませんか?

情報提供元:旅色プラス
記事名:「もう手に入れた? 旅の思い出もしまえる、土屋鞄×ほぼ日 初コラボの手帳!