エアトリは2月12日、2021年9月期第1四半期の決算を発表した。連結営業利益は7.6億円となり、前年同期比379%と会計期間で過去最高だった。

連結取扱高は103億円(前年同期比29%)、連結売上高は65億円(同82%)だった。Go To トラベルキャンペーンが追い風となり、国内旅行領域を中心に大きな利益を上げた。メンタルヘルステクノロジーへの追加出資や、ラストワンマイル、TRUSTへの資本参加など、投資事業も強化した。

2020年9月期より開始したヘルスケア事業は、急増するPCR検査等の需要の取り込みを図り、日本航空(JAL)の公式ウェブサイトで、海外渡航者向けの検査サービスを提供し、ハワイや中国渡航者用の陰性証明書も発行している。

2021年9月期の通期業績は、売上収益は243億円、営業利益は4億4,900万円、純損益は2億7,500万円の黒字をに予想を上方修正している。取扱高は450億円と当初予想を据え置いた。

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情報提供元:Traicy
記事名:「エアトリ、2021年9月期第1四半期決算発表 営業利益7.6億円