香港政府観光局は2月9日、主要20ヶ国から100名以上が参加する、アフターコロナに向けたプログラム「香港スーパーファン」を開始した。

旅行者が「なぜ香港が好きなのか」を忘れないよう、渡航制限解除後の香港旅行への期待度を高めることを目的として、社会的影響力がある香港ファンを「スーパーファン」として、オンラインとオフラインを融合したアクティビティに招待する。渡航制限解除後には、香港のスポットを体験した経験を共有できるよう、香港に招待する。

今週には、旧正月を祝うバーチャルツアーを実施し、「スーパーファン」に事前に送付した開運のオーナメントやお菓子などが入った「開運福袋」とともに、自宅でバーチャルツアーを楽しんだ。

香港政府観光局の彭耀佳(パン・ユウカイ)会長は、「香港政府観光局は、香港在住の人々向けに地元を再発見してもらうためのキャンペーン『Holiday at Home』を続けていますが、『香港スーパーファン』プログラムは、世界中の旅行好きな方と再びつながるための第一歩になります。渡航制限が解除される頃、私たちは『オープンハウス香港(Open House Hong Kong)』キャンペーンを展開し、お得な旅行プランや魅力的な体験を提供することで、香港が再び旅行者を受け入れる準備ができていることを世界に伝えていきたいと思います。」とコメントした。プログラムの詳細は、後日発表する。

情報提供元:Traicy
記事名:「香港政府観光局、20ヶ国100名以上が参加する「香港スーパーファン」開始 アフターコロナ見据えPR強化