金沢東急ホテルは、2階ラウンジ「マレ・ドール」でリニューアルした「アフタヌーンティー‟金澤“」を、9月1日から11月30日まで提供する。

「アフタヌーンティー‟金澤“」は、石川県や地元・金沢の食材を盛り込んだ「マレ・ドール」の人気商品のひとつ。器を金箔をあしらった二段のお重である「古代箔」に変更したほか、能登の卵を使用したフレンチトーストをメニューに加えた。

「古代箔」には、五郎島金時のテリーヌフライや加賀棒茶のスコーンなどの地元食材を取り入れたメニューや、サンドイッチ、ズワイガニと茸のキッシュといった軽食を盛り付け、金沢らしさを演出した。能登の卵とフランス産の黒砂糖を使用したフレンチトーストは、目の前でできたてを提供する。

この他に、飲み物は地元の加賀の紅茶やハーブティー、新たにインド政府公認の紅茶鑑定士サンジャイ・ガプール氏セレクトの紅茶を用意する。

料金は2,900円(税・サービス料込み)。提供時間は午後2時から午後4時30分まで。グラスシャンパン、シャンパンフリーフローのオプションもある。

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情報提供元:Traicy
記事名:「金沢東急ホテル、「アフタヌーンティー”金澤”」をリニューアル