DeNA SOMPO MobilityとDeNA SOMPO Carlifeは、東京都内9区でカーシェアリングを前提にカーリースした人に、最大で4万円を定額支援する取り組みを行う。

DeNA SOMPO Mobilityが提供するカーシェアサービス「Anyca(エニカ)」とDeNA SOMPO Carlifeが提供するマイカーリースサービス「SOMPOで乗ーる」を組み合わせたサービスで、特定車種をカーシェアリングを行うことを前提に契約することで、貸し出し回数に関わらず、「Anyca支援金」を支払う。さらに、カーシェアの利用料金からプラットフォーム手数料と予約成立料を控除した金額を受け取ることもできる。年間36日以上貸し出すほか、貸し出しができない日を年間90日以内に設定することなどの条件もある。

Anyca支援金は、「アルファード」は月4万円、「ランドクルーザー プラド」は月2万円。例えば3年リースの場合、月々60,830円のアルファードの場合、月々20,830円で所有できることになる。さらに1日9,000円で3日間貸し出した場合、7,396円を受け取ることができる。

第1弾と第2弾に分けて募集し、第1弾は9月30日まで応募を受け付ける。契約期間は3年間で、リース契約は中途解約できない。Anycaの利用状況に応じ、6ヶ月ごとに「Anyca支援金」の減額や契約解除の可能性もある。任意保険は含まれていない。対象者は東京都中央区・港区・新宿区・江東区・品川区・目黒区・世田谷区・渋谷区・中野区に居住し、駐車場がある人。

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情報提供元:Traicy
記事名:「カーシェア前提でのカーリースで最大4万円支援 AnycaとSOMPOで乗ーるが共同で実施