東急トランセと京浜急行バスは、9月1日に大崎駅西口~羽田空港線と大井町駅・品川シーサイド駅~羽田空港線を統合し、ダイヤを改正する。

統合後は、大崎駅西口から大井町駅と品川シーサイド駅を経由し、羽田空港を結ぶルートを運行する。一部便は品川シーサイド駅は通過する。1日あたり29往復運行し、うち10往復を大崎駅西口発着、19往復を大井町駅発着とする。なお、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、羽田空港行き4便と羽田空港発3便は、当面の間運休する。

運賃は、羽田空港から大崎駅西口が730円、大井町駅が590円、品川シーサイド駅が580円。590円券21枚綴りの回数券を10,000円で販売する。大崎駅西口を利用する場合は、差額運賃を支払うことで利用できる。9月1日以前に購入された回数券は使用できず、2021年3月31日まで、羽田空港バス乗車券カウンターで無手数料で払い戻しを受け付ける。

情報提供元:Traicy
記事名:「東急トランセと京浜急行バス、大崎駅西口~羽田空港線と大井町駅・品川シーサイド駅~羽田空港線を統合