外務省は3月25日、東南アジア7ヶ国に感染症危険情報「レベル2(不要不急の渡航自粛勧告)」を発出した。

対象国は、インドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア。これらの国では新型コロナウイルスの感染が拡大しており、全ての外国人に対して入国制限措置を取るなどの厳しい措置を講じていることなどから、「レベル2」の発出を決めた。

在留邦人や渡航者には、感染の更なる拡大の可能性も念頭に、最新情報の収集と感染予防に万全を期すよう求めている。

■関連記事 日本からの渡航者や日本人に対する入国・入境制限、入国・入域後の行動を制限している国一覧(3月23日午前6時時点) 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、感染症危険情報発出国・地域一覧(3月19日午後10時現在)

情報提供元:Traicy
記事名:「東南アジア7ヶ国に感染症危険情報 不要不急の渡航自粛勧告