ニュージーランド航空は、18作目となる新作機内安全ビデオ「It’s Kiwi Safety ~ ラップとダンスで安全説明」編を発表した。

今回の機内安全ビデオはミュージック・ビデオ仕立てで、楽曲はRUN-DMCの人気ソング「イッツ・トリッキー(It’s Tricky)」とシスターズ・アンダーグラウンドの「イン・ザ・ネイバーフッド」をリメイクしたサウンドトラック「イッツ・キウィ(It’s Kiwi)」を使用。編曲はオークランドのゴールデン・エイジ・スタジオのプロデューサーであるジョシュ・ファウンテン氏が手がけた。

出演者数は約600人で、これまでに制作した機内安全ビデオでは最大。ニュージーランドで人気の俳優のジュリアン・デニソン氏、地元ミュージシャンのキングスであるセイア氏、ランダ氏のほか、オークランドのダンス・グループ「Rewa All Stars」、ダニーデンの水難救助隊、セントラル・オタゴのマニオトト・カーリンググループ、モズギールのブラスバンドなどのニュージーランド国内の30以上の市民グループ、ニュージーランド航空の社員が参加している。

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情報提供元:Traicy
記事名:「ニュージーランド航空、新作機内安全ビデオ「It’s Kiwi Safety ~ ラップとダンスで安全説明」編を発表