住友ゴム工業はこのほど、昨年11月に発売された新型「レクサスLS」の新車装着用タイヤに、ダンロップ「SPスポーツMAXX 050 DSST」が採用されたことを発表した。採用されたタイズは「245/50R19 101W」と「245/45R20 99Y」。

サイド部のゴムの厚みを最適化して軽量化を図りつつ、耐久性の確保と乗り心地を向上させることに成功

ダンロップの「DSST(ダンロップ・セルフサポーティング・テクノロジー)」(※)を採用したタイヤは、パンク時の安全性能だけでなく、優れた走行性能も実現。また、スペアタイヤが不要になることで車内空間にゆとりが生まれるとともに車体の軽量化にも寄与し、安全性の確保と環境負荷の低減を両立している。

※空気圧ゼロの状態で、車速80km/hで80km以上の走行が可能な技術

ダンロップ SPスポーツMAXX 050 DSST

新型「LS」は、レクサス独自の上質な走りの深化を目指し、DNAである静粛性と乗り心地のたゆまぬ進化を追求し開発されたモデル。今回、新型「LS」に装着される「SPスポーツMAXX 050 DSST」は、これまでレクサスとの共同開発で培ってきた技術を活かし、車両が求める優れた静粛性と乗り心地の実現に貢献。タイヤプロファイルを見直し空気抵抗と転がり抵抗を低減、またサイド部のゴムの厚みを最適化して軽量化を図りつつ、耐久性の確保と乗り心地を向上させることに成功している。

情報提供元:MotorFan
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