メイド・イン・イタリアの最高品質を誇るマテリアル<Alcantara>を提供するアルカンターラ社は、日産とイタリアの【イタルデザイン】とのコラボレーションにより誕生したスペシャルモデルGT-R 50にインテリア素材としてアルカンターラを提供している。プロトタイプの制作の際に、センターコンソール、メーターパネル、ドアライニング、シートなどのインテリアに黒のアルカンターラは選ばれた。

イタルデザインによる日産 GT-R50は、最新のGT-R NISMOから始まり、日本のパフォーマンスとイタリアのクラフトマンシップを組み合わせたヨーロッパスタイルの感性を実現している。2020年末からデリバリーを予定している50台のみ限定生産されるGT-R 50は、日産GT-Rの50周年とイタルデザイン50周年を記念して生産される。3.8ℓV型6気筒ツインターボエンジンを搭載し、100%最高出力はGT-R NISMOより110psアップする720psとなる。

アルカンターラ社とは?

1972年に設立されたアルカンターラ社は、メイド イン イタリアの品質を誇る最高級素材を提供している。アルカンターラ (Alcantara) はアルカンターラ社(Alcantara S.p.A.)の登録商標であり、独自の技術により生み出された他に類のない優れた感覚、美しさ、機能性を兼ね備えた画期的素材だ。様々な多様性を備え、ファッション、アクセサリー、自動車、インテリアデザインおよび室内装飾、家電など、さまざまな分野の一流ブランドに選ばれている。こうした特性とサスティナビリティ(持続可能性)への真摯な取り組みをする企業姿勢や認証取得の実績など、アルカンターラは現代的なライフスタイル―環境を尊重しながら、毎日使うものの良さを追求したい人のためのライフスタイルの象徴となっている。

情報提供元:MotorFan
記事名:「 1億円を超える「日産GT-R50 by Italdesign」のインテリアには、やっぱりアルカンターラが使われている