8月21日、アウディジャパンは、株式会社J.D.パワー ジャパン日本で実施している2020年の日本自動車セールス満足度調査(SSI :Sales Satisfaction Index)において、ラグジュアリー5ブランド(アウディ、レクサス、BMW、メルセデス・ベンツ、ボルボ)のなかで第一位を獲得したことを発表した。

4つの評価ファクターのうち3つで最高評価を獲得

今年で19回目の実施となる同調査は、2019年4月~2020年3月に新車乗用車(登録車・軽自動車)をメーカー正規店で購入したユーザーを対象に実施されたもので、調査回答者数は7180人だった。



総合満足度を評価する「店舗施設・サポート」「商談」「契約手続き」「納車」の4つのファクターのうち、アウディは「商談」「契約手続き」「納車」の3つでセグメント中、最高評価を獲得。合計775ポイントで、ラグジュアリーブランドで2年連続トップとなった。



アウディジャパンのフィリップ・ノアック社長は、「2年連続で最高の評価を得ることができて、大変うれしく思います。この評価は、全国のアウディ販売店のブランドへの熱意と、お客様の購入経験を高めようという不断の努力の賜物であり、最高の励ましとなります」とコメントしている。

情報提供元:MotorFan
記事名:「 アウディジャパンが2020年のセールス満足度調査で第一位に! 2年連続でラグジュアリーブランドのトップに輝く