カロッツェリアスピーカーの最上位となる「PRS(Pioneer Reference Series)スピーカー」のラインアップに2モデルが新登場。9月より発売。



REPORT●浜先秀彰(HAMASAKI Hideaki)



問い合わせ先:パイオニア

電話:0120-944-111

■カロッツェリア公式サイト

カロッツェリア TS-Z900PRS……12万8000円(税別)

カロッツェリア TS-HX900PRS……7万8000円(税別)

 新たにリリースされたのは17cm3ウェイスピーカーの「TS-Z900PRS」と7.3cm2ウェイハイレンジの「TS-HX900PRS」。どちらも音楽をありのままに表現するカロッツェリアスピーカーの設計思想に加え、広指向特性や低歪みを実現する「Open&Smooth」コンセプトをさらに追求している。



 新採用の「CSTドライバー」はパイオニアのハイエンドオーディオブランド「TAD」のコア技術。トゥイーター部とミッドレンジ部を同軸上に配置するため高音と中音の到達時間に差が発生せず安定した定位と豊かで自然な音場空間を実現している。

●CSTドライバー

 しかもCSTドライバーはトゥイーターユニットのような形状となっているため一般的なセパレート2ウェイスピーカー同様の取り付け方法でフロント3ウェイシステムの構築が可能。付属スペーサーを使ってダッシュボード取り付けとピラー取り付けの2種類の方法で装着ができる。

●CSTドライバーのダッシュボード装着イメージ

●CSTドライバーのピラー装着イメージ

 TS-Z900PRSについてはフラットな周波数特性のウーファーと、セパレート型3ウェイクロスオーバーネットワークを同梱。ウーファーは17cm口径で幅広い車種の純正品と入れ替えられるカスタムフィット対応となっている。

●TS-Z900PRS同梱のセパレート型3ウェイクロスオーバーネットワーク

情報提供元:MotorFan
記事名:「 ピラーやダッシュボード上にハイレンジ2ウェイの新発想