東京オートサロン2019現地情報
リアがカワル! 鮮度がアガル!
LEDテール新作ラッシュだ!!!!!


VALENTI JAPAN/ヴァレンティジャパン



カスタム業界を代表するライティングブランドであるヴァレンティジャパンから、新作テール「ジュエルLEDテールランプREVO」がオートサロン会場で大量発表! ここに挙げる新作はどれも“参考出品”と、あくまでもコンセプトモデルという位置付けなものの、この状態でぜひ市販化して欲しい! と製品化を望む声が多く聞こえてきそうな、魅力ある新作が数多くお披露目された。
対象車種は、 「30系アルファード後期」、「同ヴェルファイア後期」、「C-HR」、「C27セレナ」、そして「60ハリアー」の5車種。ヴァレンティジャパンといえば高いデザイン性と、テールレンズとしての機能性、なにより品質の高さで定評のあるブランドだが、今回の新作群も期待はまったく裏切らず。最大のトピックスは、全品ウインカーの光が流れる“シーケンシャル”仕様であること! 内から外へ流れるあの最旬機能を標準装備としているのだ(配線接続の変更で、通常の点滅仕様として利用することも可能とのこと)。
スモール&ブレーキをはじめ、搭載する灯体はもちろんすべてLED。非点灯時でも違い鮮明なライトバー付きと、特徴多数。純正とのマッチングを第一としたデザインであり、それでいて先進性はバツグン。進捗あり次第、ウェブ等で情報公表する予定とのことなので、動向は逐一チェックを!


前期用や20用も大ヒットさせている30系アルファード&ヴェルファイアの「後期」タイプ。レンズ面積が多大なだけに違いは鮮明だ。

ゲート側とフェンダー側にまたがる最上段部が、ウインカー時に切り替わるシーケンシャル仕様。C-HRは純正ヘッドライトにシーケンシャルがあるため、これさえあればバランスがあう!

新車販売台数も好調のC27セレナも、LEDテールランプの登場が長く待たれていた人気車だ。ムラなく光る、太めのライトバーも目をひくポイント。

L字型のライトバー、シーケンシャルウインカー、バックランプと、ハリアー用もフルLED。写真はレッドレンズだが、詳細なレンズカラーについては未定。前後期OK。

問:ヴァレンティジャパン  058-322-6700

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[Photos by 西野キヨシ Text by 杉山雄二  スタイルワゴン・ドレスアップナビ

情報提供元:ドレナビ
記事名:「【TAS2019中ホール4】流れるウインカーを備えたLEDテールランプが大量にお披露目!ヴァレンティジャパン|東京オートサロン2019現地情報