9月も中旬に入り、秋を肌で感じるようになりました。このまま秋が深まっていくのか?はたまた残暑がぶり返すのか?本日発表された最新の一か月予報を見ていきましょう。

●1週目(9/15〜21) 夏のような暑さがぶり返します

この先も、沖縄・奄美では高気圧に覆われ、晴れる日が多くなります。一方、秋雨前線が停滞する西日本や東日本では曇りや雨の日が多くなります。特に東日本の日本海側は、15日土曜日からの3連休は雨量が多くなる傾向です。大雨に十分な注意が必要です。北日本は高気圧に覆われ、晴れる日が多いですが、低気圧や前線が近づく16日日曜日は天気が崩れる予想です。
気温は、全国的に平年より高くなる見込みです。特に16日日曜日と17日月曜日は西日本や東日本で日中は30度を超える所が多く、半袖などの夏服はまだまだ活躍しそうです。

●2週目(9/22〜28) 秋雨シーズン真っ盛り

沖縄や奄美では湿った空気が影響して、曇りや雨の日が多くなりそうです。西日本~東日本では秋雨前線の影響を受けて、秋の長雨シーズンらしく天気がぐずつきそうです。北日本は移動性高気圧と低気圧・前線が交互にやってきて数日周期で天気が変わる傾向です。
気温は沖縄・奄美や西日本から東日本では平年並みか高め、北日本では平年並みでしょう。

●3〜4週目(9/29~10/12)

沖縄・奄美では晴れる日が多いでしょう。一方、西日本から北日本は晴れる日が長続きしません。特に九州から関東では10月に入っても、秋の長雨が続いて、ぐずつきそうです。
気温は全国的に平年並みか高めの予想ですが、朝晩と日中の寒暖差が大きくなる時期ですので、体調の管理にはお気をつけください。

北日本・・・「北海道、東北」
東日本・・・「関東、北陸、東海」
西日本・・・「近畿、中国、四国、九州」