令和3年2月4日

 
太子食品工業株式会社 (本社所在地 : 青森県三戸郡三戸町大字川守田字沖中68 
代表取締役社長:工藤茂雄)は、東北の素材を使用し、東北の工場で作り、東北の皆様にお届けしたいをコンセプトとして、『東北そだち 国産中粒納豆・国産ひきわり納豆 三陸産昆布粉入りたれ』を2021年2月28日より新発売します。
 昨今のニーズとして、国産大豆納豆の需要増加、そしてひきわり納豆が食べやすく栄養価が高いという面から伸長しております。
 東日本大震災より10年を迎える今年、東北の地で育った私たちに何ができるのかを考えた結果、原点に戻り東北の素材を出来る限り使用し、そして東北の工場で作り、東北の皆様にお届けしたいという想いに至り、この度東北そだちシリーズの納豆を商品化いたしました。
 太子食品は地産・地生・地消でのSDGsに取り組んでおります。東北そだちシリーズは納豆2品、豆腐4品の計6品のシリーズとなります。

●東北そだち 中粒納豆・ひきわり納豆 三陸産昆布粉入りたれ納豆
 1)大豆は宮城県産ミヤギシロメを中粒納豆で使用、青森県産おおすずをひきわり納豆で使用
    しております。
 2)たれは三陸産真昆布粉入り。三陸産真昆布は昆布の高級品で上品な甘みがあり、まろやか。
 3)素材も出来る限り東北の物を使用し、納豆・たれとも東北の工場で生産しております。

 販売売価各種150円(税抜き)、初年度年間販売数182万個を見こんでおります。

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情報提供元:PRワイヤー
記事名:「東北の皆さまにお届けしたい 「地産・地生・地消」、東北そだち ・中粒納豆 ・ひきわり納豆 発売