台湾貿易センター主催 9月4日(金)16時より「AIソリューション&サイバーセキュリティオンラインセミナー」 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202009013718-O1-43N88LZH

コロナ禍の時代において、世界はますますデジタル化、IoT化、スマート化が進んでいます。また、日々成長する5G、AIの技術に対する更なる需要増加を見込み、台湾貿易センターは2020年9月4日(金)16時より、「AIソリューション&サイバーセキュリティオンラインセミナー」を開催します。iEi(威強電)、ticc (大同世界科技)、Unizyxグループ(兆勤科技)、THE SYSCOM GROUP(凌群電腦)、Bankpro(金財通)、La Fresh(益欣資訊)といった台湾の有名な企業6社が登壇し、台湾の最新AIソリューション及びサイバーセキュリティ情報について発表します。

今回参加するiEi(威強電)は世界中に工業用パソコンを提供しており、総合的なAIソリューションの提案、フェイスマスク認識、ナンバープレート認識、画像認識等への応用、過労運転、生産ライン検査、医療診断などに活用できます。またFLEX AioTという製品はI / O設計と拡張能力があり、最大4枚のAIアクセラレータ カード或いはPoEカードを搭載し、処理速度を早めることができます。さらにこの製品の体積は手のひらサイズで2個のIntel® VPUが含まれ、7.5Wの電気しか消費しません。

ticc (大同世界科技)はスマートソリューションを提供しており、政府や企業のデジタル化を推進し、運営効果を向上させます。「なんでも回答、グランドサービスセンター」とのグランド文字サービスソリューションはticcの十数年以来の政府部門や大手企業サービスセンターのコンサルタント経験とグランド技術の開発能力を生かし、企業専用のサービスセンターの立ち上げを協力します。デジタルソーシャルコミュニケーションプラットフォーム「テキストメッセージング」のマルチチャネル統合をサポートし、クラウドテクノロジーを利用して、ビジネスオーナーが追加のインストールプログラムをダウンロードする必要がないようにして、いつでもどこでもブラウザーで「なんでも回答、グランドサービスセンター」にログインして、チェックインタスクを開始できます。

Unizyxグループ(合勤Holding)の子会社であるZYXEL(兆勤科技)は世界中でのサイバーセキュリティ事件の頻発に応じて、企業に安全なインターネットを提供できるファイアウォール-USG FLEX 100/200/500シリーズを発売しました。企業のサイバーセキュリティを向上し、ファイアウォールのハード機能を125%、UTM性能を500%にアップし、VPN遠隔操作機能とワイヤレス基地局とホットスポット管理機能を提供しています。一つのマシンが複数マシンのニーズを満足し、企業にフレキシブルな選択肢を与え、コロナ禍時代でも安全でハイスピードなソリューションを提供します。

THE SYSCOM GROUP(凌群電腦)は「NETCenter」インターネット監視管理センターを発売し、統一されたインターフェイスダッシュボードを使って分散管理を行い、人間の負担を効果的に軽減し、さらにレポート分析を提供して資産関連の情報をすばやく把握します。違う部署で監視管理する場合は、異なるバージョンとブランドの設備を統合することが可能です。もし異常な状態が発生したら、EメールまたはLINEを使用してすぐにアラートを出し、トポロジーを使用してデバイスの物理構造を把握し、リアルタイムのトラブルシューティングを実行して、ネットワーク運用がサービスを迅速に復元します。異なるブランド設備と異なるジャンルのを統合したA I管理ソリューションを提供します。

企業向けの金融、ビジネス、物流統合情報サービスの提供を専門とするBankpro(金財通)は、自社開発の「eLogistics(別名OMSマルチチャネル注文統合サービス)」を統合する「eLogistics便利なデータプラットフォーム」を公開し、 「BPWMSロジスティクス倉庫管理システム」は、ワンストップの統合サービスを提供し、全温度ロジスティクス、情報フロー、倉庫保管、流通などをカバーします。 eLogisticsは、自社のWMSと連携して物流情報を入手できるほか、BPWMSを介して物流オペレーションを管理することもできるため、受注から倉庫保管、配送までの完全なソリューションを提供できます。

La Fresh(益欣資訊)は、オムニチャネルの食品注文システムの研究開発に取り組んでおり、クラウドコンピューティングテクノロジーを通じてスマートな小売統合ソリューションを提供し、複数の情報アプリケーションのニーズに対応します。製品には、POS、本社管理、オンラインおよびセルフサービスの注文、多様な支払い、クラウドサービス、モノのインターネットアプリケーションなどが含まれ、AI自動マーケティングアプリケーションと組み合わせられます。サービスの範囲は、ケータリング、小売、大量販売、ヘルスケア、ゲーム、エンターテイメントにまで及びます。

台湾のA Iとサイバーセキュリティ業界は、グローバルなデジタルトレンドに乗っており、より統合され、スケーラブルでカスタマイズされた製品を提供しています。これらの製品を使用することで、よりインテリジェントな管理を実現できます。2020年9月4日(金)16時より、「AIソリューション&サイバーセキュリティオンラインセミナー」、ぜひこの機会をお見逃しなく!

◆当日スケジュール:
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202009013718-O2-63L8fM80

◆公式サイト
日本語 https://tokyo.taiwantrade.com/event/detail.jsp?id=24586
英語 https://sites.google.com/taitra.org.tw/taiwan-ai-cyber/

◆お申し込み
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdXaHn9b1lcZPMFcbWyJsjpzTMAFJb3L7XApCkuCC9u2dRslQ/viewform

台湾貿易センター(TAITRA)について
台湾貿易センターは、台湾企業の対外貿易や海外市場の開拓を支援するため、経済部が民間の商工団体と連携して設立した公益財団法人です。台湾最大の公益財団法人として企業の対外貿易、海外市場の開拓をお手伝いしています。

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情報提供元:PRワイヤー
記事名:「台湾貿易センター主催 9月4日(金)16時「AIソリューション&サイバーセキュリティオンラインセミナー」