2020年8月21日
株式会社蔦屋書店

 
代官山 蔦屋書店(東京都渋谷区)では、夏の風物詩ともなったイラストレーター永井博の展示を8月24日(月)~9月6日(日)の期間、2号館1階、ギャラリースペースにて開催いたします。
今年は永井氏の夜景・夕景を集めた最新作品集『NITEFLYTE』(復刊ドットコム刊/2,970円税込)を先行発売。また、Tシャツやトートバッグ等オリジナルのグッズもご用意いたします。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202008213368-O1-rwB2bJw7

 
今年のテーマは「HALATION」
永井博氏の作品で常に印象的なのが、"光"の存在感です。
色鮮やかでクリアな絵の中には、強く眩しい陽射しを感じさせる表現や、海辺に反射する光の揺らめき、ランダムに輝く夜景の繊細さなどリアルで美しい光の描写が常に存在し、見る者を惹きつけます。

吸い込まれるような永井博の光の世界をぜひお楽しみください。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202008213368-O3-xg5cHMrZ

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202008213368-O5-JxlHUKMl
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202008213368-O6-AakH99X7
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202008213368-O7-j3U77Z89

また、8月29日(土)20時~21時半(予定)には、『Conversation in Niteflyte』と題して永井博が日本デビューアルバムジャケットを手掛けた韓国人プロデューサー/DJのNight Tempoとのオンラインイベントを開催!
80 年代のジャパニーズ・シティ・ポップ、昭和歌謡や和モノ・ディスコ・チューンを再構築してフューチャー・ファンクというジャンルを生んだNight Tempo。
2019年から始動させている、『昭和グルーヴ』シリーズの第6弾、「工藤静香 - Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ」を8月21日(金) 配信リリース。
今回の永井博の展示とNight Tempoのリリースを記念してのスペシャルトークイベント。
二人の馴れ初めから、大好きな音楽の話まで世代も国籍も超えた話は必見です。
(※イベントは日本語での開催ですが、韓国語と英語の字幕が付きます。)

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202008213368-O4-wk6Nzaa6

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202008213368-O2-9kYE995h

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202008213368-O8-MrrQf9oM

永井博(Hiroshi Nagai)

1947年12月22日、徳島市に生まれる。
グラフィックデザイナーを経て、1976年よりイラストレーターとして活躍。大瀧詠一の「A LONG VACATION」、「NIAGARA SONG BOOK」等のレコードジャケットに代表されるトロピカルでクリアな風景イラストレーションを得意とする。出版物として、CBSソニー出版「A LONG VACATION」(1979年)、「HALATION」(1981年)、小学館「NIAGARA SONGBOOK」(1982年)、ぶんか社「time goes by…」 (2008年)、復刊ドットコム「CONTRAST」(2019年)を刊行。

また、大瀧詠一のアルバムジャケット「A LONG VACATION」では、CBSソニーより、「アルバムジャケット特別賞」として、ゴールドディスクを受賞している。

大瀧詠一のレコードジャケットによって、そのイラストの作風は独自の地位を築き、その他、サザン・オールスターズ、松岡直也、石黒ケイ、藤原ヒロシと川辺ヒロシ、憂歌団、杉山清貴など、多くのアーティストのレコード / CDジャケットを飾る。近年ではAORのコンピレーション『breeze』シリーズ、ikkubaru『Amusement Park』、『brighter』、TEEN RUNNINGS『NOW』、サニーデイ・サービス『DANCE TO YOU』、アメリカのLight In The Attic Recordsより発売されたコンピレーション『Pacific Breeze: Japanese City Pop, AOR & Boogie 1976-1986』の1と2のジャケット・アートワークを担当。また2016年7月に「time goes by…」が復刊された。2020年9月、オーストラリア・シドニーにてエキシビションを開催予定。

 
 ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 

Night Tempo (Seoul, South Korea)

80 年代のジャパニーズ・シティ・ポップ、昭和歌謡や和 モノ・ディスコ・チューンを再構築してフューチャ ー・ファン クというジャンルを生んだ韓国人プロデューサー/DJ。

2018 年ミックス・テープ「Nighty Tape 86ʼ」をリリー ス。主に米国と日本を中心に活動。竹内まりやの 「Plastic Love」をリエディットし欧米でシティポップ・ブ ームをネット中心に巻き起こした。昭和のアーティストの カセットテープ・コレクターとしても知られている。   2019 年 4 月 24 日に初のオフィシャル・リエディット 作品『Wink – Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』をリリース。 7 月 24 日にはオフィシャル・リエディット第 2 弾『杏里 – Night Tempo presents ザ・昭和グルー ヴ』をリリースし、28 日のフジロックフェスティバルʼ19 最終日に出演、レッドマーキーを本人リエディットによ る昭和歌謡で盛り上げた。 11月8日には第3弾『1986オメガトライブ – Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』をリリー ス、この作品を引っ提げソールドアウト 5 公演を含む全国 6 都市を周る来日ツアーを行い、日本各地を リエディットした昭和歌謡で沸かした。 2020年に入り、自身の誕生日2月14日に第4弾『BaBe – Night Tempo presents ザ・昭和 グルーヴ』をリリース、同日に東京ドームローラースケートアリーナでリリース・イベントを開催。 5月22日には第5弾『斉藤由貴 – Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』をリリース。彼女の 隠れた名曲「ストローハットの夏想い」のリエディットを手掛け、新たなシティポップ・アンセム誕生と話題に。 8月21日には第6弾『工藤静香 – Night Tempo presents ザ・昭和グルーヴ』をリリース。Night  Tempo のライヴでは定番曲だった「嵐の素顔」リエディットのオフィシャル化が実現した。

現代ビジネス、The Japan Times、ローリングストーン誌、日経新聞、Newsweek、NHK BS1『国際 報道 2020』、NHK 地上波『おはよう日本』、TBS『マツコの知らない世界』といった日本のメディアで、そ の活動が紹介されている。

Official Website: https://nighttempo.com
Twitter: https://twitter.com/nighttempo
Instagram: https://www.instagram.com/nighttempo/
Facebook: https://www.facebook.com/nighttempo/
YouTube: https://www.youtube.com/nighttempo
Bandcamp: https://nighttempo.bandcamp.com/
Soundcloud: https://soundcloud.com/ntreboot

 ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― 

■代官山 蔦屋書店 店舗情報

住所:東京都渋谷区猿楽町16-15
電話番号: 03-3770-2525
営業時間:7:00~26:00 年中無休(コロナウイルス拡散防止策のため当面の間9:00~23:00)
ホームページ:https://store.tsite.jp/daikanyama/
フェアURL:https://store.tsite.jp/daikanyama/event/art/15197-1836320803.html
 オンライン スペシャルトークイベント URL:http://ptix.at/ZpBEIK

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「イラストレーター永井博の展示が8月24日(月)~9月6日(日)代官山 蔦屋書店で開催!