2018年4月12日

サクラパックス株式会社

ダンボール熊本城を組み立てて復興支援!
2018年は全国のお城で販売
「友城(ゆうじょう)の熊本城 組み建て募金」
第1弾は姫路城と松江城!限定パッケージを
4月14日( 土 )より販売開始!

サクラパックス株式会社(本社:富山県富山市)は、2016年の熊本地震により、石垣の崩落など大規模な被害を受けた熊本城の復興を支援するため、梱包用ダンボール素材で熊本城をリアルに再現した組み立てキット「熊本城 組み建て募金」の限定パッケージ版を全国のお城で販売いたします。第1弾として、 4月14日(土)より、姫路城(兵庫県姫路市)と松江城(島根県松江市)で、販売開始いたします。
 ダンボール熊本城を「買う」「組み建てる」「置く」というアクションで、熊本城の復興を継続的に支援する仕組み「熊本城 組み建て募金」は2017年4月にスタートしました。世界10の国と地域から注文が届くなど国内外から賛同者を集め、6,000個を販売、総額1,400万円の寄付金を集めることに成功しました(2018年3月時点)。 
 ただ、複雑な石垣など特殊な構造を持つ熊本城は、復旧までに約20年、600億円以上の費用が必要と試算されており、さらなる継続的な支援を必要としています。2018年はもっと多くの場所でより多くの人の気持ちがつながるよう、「友城(ゆうじょう)」をキーワードに全国へ輪を広げ、全国のお城で限定パッケージ版として販売開始いたします。「友城の熊本城 組み建て募金」特設サイトでもお城の募集を開始し、賛同してくれたお城を地図上でマーキングしていきます。「友城の輪」が日本中に広まるよう、さらに呼びかけを続けてまいります。

●「熊本城 組み建て募金」Webサイト  www.kumitate-bokin.jp
●「友城の熊本城 組み建て募金」特設サイト www.kumitate-bokin.jp/friends

製品概要
熊本城 組み建て募金」は、富山のダンボール制作会社「サクラパックス」が、ダンボールの熊本城を販売し、その寄付金を全額寄付するという、熊本城のために作った新しい募金の仕組みです。今まで、募金というのはお金を募金して終わりでした。この募金の仕組みでは、お金に加えて「熊本城を組み建てる時間」と「熊本城を飾る時間」を、熊本城に想いを馳せる時間にしていただくことで記憶の風化を防止しています。

<これまでの成果>(2018年3月時点)
◆販売数:6,000個
◆募金総額:1,400万円
◆組み建てた時間の合計:3,700時間(1個平均37分×6,000個)
◆グッドデザイン賞2017受賞。「グッドデザイン・ベスト100」「グッドデザイン特別賞[復興デザイン]」選出。

「熊本城 組み建て募金」 各2,000円(税込み)
・完成サイズ:長さ80mm×幅80mm×高さ87mm
・パッケージ:長さ190mm×幅124mm×幅8mm
※通常パッケージは「熊本城 組み建て募金」Webサイトで購入できます。  
www.kumitate-bokin.jp

<限定パッケージ販売場所>
○姫路城
     所在地:兵庫県姫路市本町68番地
     開城時間:9:00~16:00(閉門は17:00)
          ※夏季(4月27日~8月31日)は9:00~17:00(閉門は18:00)
○松江城
     所在地:島根県松江市殿町1-5
     開城時間:8:30~18:30(4月~9月)、8:30~17:00(10月~3月)(受付は閉館30分前まで)

【松江城 担当者コメント】
熊本と直接関係のない富山の会社が素晴らしいことをやっている。
これは協力しないわけにいかないでしょう。


「熊本城 組み建て募金」のきっかけ
サクラパックスが、ダンボール会社として被災地支援を考えました
 「熊本城の復活なくして熊本の復興なし」と言われるほど、熊本にとって熊本城は心のよりどころです。東日本大震災の時もそうでしたが、震災で最も恐いことの一つは記憶が「風化」してしまうことです。震災の復興も熊本城の復活も、まだまだ道半ば。また、東日本大震災での復興支援がきっかけで企業理念を見直し、組織改革を行ってきたサクラパックスは、熊本地震に対してもできることがないかと模索しました。そこで、本業であるダンボールを通して熊本地震、熊本城復活のサポートをするためにプロジェクトを実施することになりました。


【 本件に関するお問い合わせ先】
サクラパックス株式会社 TEL:076-436-6191


情報提供元:PRワイヤー
記事名:「2018年は全国のお城で販売 「友城(ゆうじょう)の熊本城 組み建て募金」