2018年4月11日

株式会社グッピーズ

アップル ウォッチで健康経営
~全従業員にアップル ウォッチを配布~

  医療系人材サービス、ヘルスケアサービスを行う株式会社グッピーズ(東京都新宿区・代表 肥田義光)は、従業員の健康維持・増進を目的にアップル ウォッチ(Apple Watch)※を配布しました。

  当社は、健康経営のリーディングカンパニーを目指すべく、今までに様々な試行をしてまいりました。例えば、BMIが25以上の従業員には、毎日の食事を管理栄養士が管理・アドバイスし、2カ月後に目標体重まで減量する「ダイエット部」や、希望する従業員には就業時間内でヨガや筋トレ、ストレッチなどの運動を20分程度行う「エクササイズ部」などです。結果、平均体重が-7.8%となりBMIが25以上の従業員は激減しました。

 今回は健康増進を図るためのツールとしてウェアラブル端末の導入を決定しました。様々なウェアラブル端末からアップル ウォッチを選んだのは、(1)従業員から人気がある、(2)iPhoneと連動し多機能である、(3)一般的なウェアラブル製品と比べて継続率が高いことが理由です。

<導入後、社内での感想>

まだ1週間しか経っていませんが、概ね高い評価を得ています。

「社内でのコミュニケーションがさらに多くなった」

「歩数やカロリーを気にするようになり健康意識が高まった」

「デスクワークなのでスタンド時間の通知を目安にして立ち上がるようになった」

「スマホを持たなくてもウォーキングやランニングを記録できるのが嬉しい」

「アップル ウォッチに興味がなかったが、着けたら想像以上に便利だった(社長)」


今後は、健診等で効果を評価し、さらに従業員の健康維持、増進のための施策を推進してまいります。

※アップル ウォッチ、Apple Watch 、iPhoneは、Apple Inc.の商標です。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201804102818-O2-qTX03061

情報提供元:PRワイヤー
記事名:「アップル ウォッチで健康経営~全従業員にアップル ウォッチを配布~