TOKYO, Sep 14, 2020 - (JCN Newswire) - 三菱重工サーマルシステムズ株式会社(社長:楠本 馨、本社:東京都千代田区)は、豪州現地法人のMitsubishi Heavy Industries Air-conditioners Australia, Pty. Ltd.(MHIAA)を通じて、豪州およびニュージーランドで消費者動向調査サービスを展開するキャンスター・ブルー社(Canstar Blue、Canstar Blue Pty. Ltd.)から2年連続で顧客総合満足度1位のブランドとして表彰されました。同地域市場向けに展開する豊富なラインアップのエアコンが、消費財の顧客満足度を基準に評価される「Canstar Blue Most Satisfied Customers Award」のエアコン部門で総合評価など6項目中5項目において最優秀となる五つ星を獲得して業界トップに輝いたものです。今回の2年連続受賞は、同国最大の消費者団体であるCHOICE(R)(Australian Consumers Association:豪州消費者協会)より、2018年から2年連続で表彰されたことに次ぐものです。

Canstar Blueのエアコン評価である6項目の指標は、全体的満足度(Overall satisfaction)、値ごろ感(Value for money)、信頼性(Reliability)、使いやすさ(Ease of use)、運転時の騒音(Noise while operating)、および機能性と特長(Functionality and features)にて構成されています。評価方法は、直近の2年以内にエアコンを購入した消費者を対象に、これら6項目に関するアンケートを集計し、5段階評価で決定されるものです。最も顧客満足度の高いブランドと認定されれば、向こう1年間 “Canstar Blue”のロゴを受賞製品に表示することが可能となります。

MHIAAが販売するエアコンは6項目中5項目で五つ星に輝き、総合満足度で1位を獲得。今回、評価対象となったエアコンの中で、最も多くの五つ星評価を受けたエアコンブランドとなりました。

Canstar Blueは、2010年に発足した豪州をはじめオセアニア地域で最も権威ある消費者レビュー・製品比較サイトです。消費者がより良い経済的意思決定を行えることを願い、150以上の分野にわたる消費財を対象として毎年Canstar Blue Most Satisfied Customers Award を主催するなど、消費者の生の声を届けています。

一方、2018年と2019年にMHIAAが販売するエアコンを最優秀ブランドに認定したCHOICE(R)は、消費者団体としては60年近い歴史を誇り、20万人を超える加入者を有しています。消費者が自信を持って製品やサービスの選択ができるよう十分な情報提供に力を注いでおり、資金援助などを排除した独立・透明性ある活動を展開。その評価基準は豪州の流通市場で強い権威があります。

MHIAA社長の伊藤雄司は次のように述べています。「MHIAAが提供する製品およびサービスが、CHOICE(R)に続き、権威ある Canstar Blueからも高く評価いただいたことを光栄に思います。MHIAAは引き続き、お客様との長期的な関係を築くことに一層力を入れ、今後も高性能、高品質、そしてお客様の期待を超える製品を提供していけるよう努力していきます」。

MHIAAは、2009年に豪州における空調機器の販売サービス拠点として設立。シドニーに本社を構え、豪州各地およびニュージーランドに支店を持ち、市場に密着した販売サービス活動に取り組んできました。今回の受賞は製品性能に加え、これまでの継続的な努力の成果も反映されているものと受け止めています。

三菱重工サーマルシステムズは、今回の受賞を励みとして、一人ひとりのお客様に寄り添った技術・製品開発に取り組み、特長である冷熱事業領域の広さを生かしたシナジーによる総合技術力で、お客様の多種多様なニーズに応じた最適なサーマルソリューションを提供していきます。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
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概要:三菱重工業株式会社

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情報提供元:JCN Newswire
記事名:「三菱重工サーマルシステムズ、豪州・ニュージーランド市場向けエアコンが顧客総合満足度1位を獲得