TOKYO, Apr 6, 2018 - (JCN Newswire) - 富士通グループは、環境人材の育成に関して優良な取り組みを行う企業を表彰する「環境人づくり企業大賞2017」(主催:環境省、環境人材コンソーシアム(注1))において、大企業区分で優秀賞を受賞しました。

これは、2050年までの中長期環境ビジョン「FUJITSU Climate and Energy Vision」の実現と2016年度から3年間の目標である「第8期富士通グループ環境行動計画」の実行に向けて、全社員に対し、環境経営の重要性および最新の社会・環境課題を認識することと、環境活動に一人ひとりが主体的に取り組むことを目指して環境教育を実施したことなどが評価されたものです。

富士通グループは、今後も社会・環境課題の解決に向けた活動の一環として、社員に対する環境教育を実施していきます。

「環境人づくり企業大賞」について
「環境人づくり企業大賞」は、地球環境と調和した企業経営を実現するために、環境保全や社会経済のグリーン化を牽引する環境人材育成の優良な取り組みを行う企業を表彰するものです。

審査講評(評価ポイント)
- ICTサービスによる持続可能な社会への貢献を目標に掲げ、本業に根ざした取り組みを展開している。
- 中長期環境ビジョンの実現と環境行動計画の実行に向けて、社員一人ひとりが環境活動に主体的に取り組むことを主眼に人材育成を行っている。
- 社員の役職階層、専門性を意識した環境教育の体系が整っている。
- eラーニングを通じて多くの社員が教育を受ける機会がある。
- アイデアソンにより、社員の主体性を活かすことや、引き出す取り組みを実施しており、教育の実効性が高い。

富士通グループの環境人材育成について
富士通グループでは、中長期環境ビジョンの実現と環境行動計画の実行に向けて、全社員が環境経営の重要性および、最新の社会・環境課題を認識することと、環境活動に一人ひとりが主体的に取り組むことを目指して環境教育を実施しています。

具体的な取り組み
- 3年に1回、富士通グループ全社員に環境に関するeラーニングを実施(新入社員や新任管理職に対しては毎年実施)し、環境経営に関する理解を促進。
- 最新の社会・環境問題を理解し、ビジネスを通して社会・環境問題の解決に貢献することが必要であることを学ぶセミナーや、ICTサービスによる社会・環境課題解決のアイデアを創出するアイデアソンを実施。
- 脱炭素社会とこれからのビジネスの関わりを解説した動画や中長期環境ビジョンを理解する動画などを制作。社員のみならず、WebやSNSなどを通じてステークホルダーにも公開。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://pr.fujitsu.com/jp/news/2018/04/6.html

概要:富士通株式会社

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情報提供元:JCN Newswire
記事名:「富士通、「環境人づくり企業大賞2017」の優秀賞を受賞