HIROSHIMA, Japan, Apr 5, 2018 - (JCN Newswire) - マツダ株式会社(以下、マツダ)は、このたび「自動車産業におけるモデル利用のあり方に関する研究会」(経済産業省主導)がとりまとめた、自動車産業におけるモデルベース開発(以下、MBD)の産学官共同戦略的プロジェクトの方針「SURIAWASE2.0*の深化」に合意し、モデルの深化・協調領域の拡大等を実現すべく、検討を継続することを発表しました。

マツダは、1990年代半ばから開始したマツダ・デジタル・イノベーション(MDI)を通して培ってきたバーチャル・シミュレーションやMBDに関する知見を活かして、同研究会の発足当初より、バーチャル・シミュレーションやMBDに関する標準化整備を進めてまいりました。

この研究会において、マツダは今後も産学官の関係各所と積極的に協調し、MBDによる高度な技術開発環境を実現し日本の自動車産業全体の国際競争力を高めるための活動を継続してまいります。

本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。
http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2018/201804/180405a.html

概要:マツダ株式会社

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情報提供元:JCN Newswire
記事名:「マツダ、自動車産業におけるモデルベース利用による企業間のすりあわせ開発の高度化方針「SURIAWASE2.0の深化」への取り組みについて