金融安定化理事会(FSB)はレポートを発表し、仮想通貨資産が現状で世界の金融安定に具体的なリスクを生む可能性は少ないとした。しかし、警戒態勢が必要だとした。

また、将来、仮想資産の利用が引き続き拡大した場合、潜在的に金融安定に影響を与える可能性があると警告した。

金融安定化理事会(FSB)は、国際金融システムの安定確保を追求する国際機関。

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情報提供元:FISCO
記事名:「FSBレポート:仮想通貨資産、潜在的な世界金融安定リスクを指摘【フィスコ・ビットコインニュース】