仮想通貨ビットコインは10日、テクニカルな動きに戻りが鈍い展開となった。いったん反発したものの、50日移動平均水準(6507ドル、72.2万円)を割り込んだ水準での推移が継続している。ファンドストラットのテクニカルストラティジストはまだ、買い持ちにする段階ではなく、安値を探り安定する必要があるとし、まず、6100ドル(67.7万円)を試すと見ている。

4000ドル(44.4万円)までの下落を予想しているアナリストもいる。

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情報提供元:FISCO
記事名:「ビットコイン、依然弱気が台頭【フィスコ・ビットコインニュース】