マツダ<7261>は急反落。前日にはACEAから1月の欧州月次販売台数が発表されている。
前年同月比25.7%減となったもようであり、これまでと比較して落ち込み幅が拡大し、減収率は昨年5月以来の高水準となっている。イギリス、ドイツ、スペインなどが低調、足踏み感が強まる状況となっている。自動車セクターの中では欧州向け比率が高いと位置付けられている同社などのマイナス材料につながっているようだ。
<YN>

情報提供元:FISCO
記事名:「マツダ---急反落、欧州での1月自動車販売減少がマイナス視される