アドバンスクリエイト<8798>は10日、2021年1月度の業績概要を発表。

保険代理店事業における1月度の申込ANPの状況については、対面販売は前月比13%減、協業販売は同12%減であった。ただし、いずれも一営業日あたりで見ると、概ね横ばいで推移している。通信販売においては、前月比5%増となり、全体では同11%減となった。また、前年同月比は緊急事態宣言の影響を受けた一方、オンライン保険相談をはじめとするOMO戦略が順調に進捗し、対面販売が1%減、協業販売が7%増、通信販売が昨年はコロナ禍による需要増があったため12%減となり、全体では1%減となった。

共通プラットフォームシステム(ACP)の販売状況については、緊急事態宣言の発出など、コロナ禍の影響を受けながらも、B to Bビジネスが堅調に推移した結果、「御用聞き」「丁稚(DECHI)」共にID数が増加している。


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情報提供元:FISCO
記事名:「アドバンスクリエイト---1月度の月次報告を発表、申込ANPは通信販売で前月比5%増