CAC Holdings<4725>の子会社であるシーエーシーは1日、ウォークスルー型の個人別体表温測定ソリューションを提供開始することを発表。

同ソリューションは、顔認識AIとサーモグラフィカメラ、および自社開発のアプリケーションを組み合わせ、カメラの前で立ち止まることなく、個人ごとの基準の体表温に応じた体表温スクリーニングを実現する。製造業や物流業、建設業など安全や品質、セキュリティが特に重視される業種に適していて、また、オフィスや病院などでの活用も想定しているとしている。
他の特長として、周囲の気温に応じた精度の高い体表温測定や異常体表温検出時のアラート、管理機能の充実などがある。

同社は今後、多様な業種の顧客への提供も視野に入れて販売活動を展開していくとしている。


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情報提供元:FISCO
記事名:「CAC Holdings---CAC、ウォークスルー型の個人別体表温測定ソリューションを提供開始