トレードワークス<3997>は16日、藍澤證券<8708>向けにグローバル投資情報サービスの提供を開始すると発表した。

グローバル投資情報サービスとは、国内株式、先物オプションなどの国内市場情報に加え、外国株式情報(対象地域:米国、香港、中国、ベトナム、韓国、台湾、シンガポール、タイ、 マレーシア、インドネシア、フィリピン、イスラエル)や為替、経済指標、国債、金利、国 内外ニュースなど幅広い情報を PC、スマートフォン、タブレットで情報提供を行うための 投資情報サービスのことである。

藍澤證券はインターネット取引/コールセンター取引を利用の投資家向けに提供するネット取引サービス「ブルートレード」及び同社の対面取引・ラップ取引を利用している投資家向けに提供するネットサービス「アイザワオンライン」向けに提供することに加え、藍澤證券の社員利用として対面営業担当者が営業先においてタブレットでの投資家への投資機会提供を図るための情報ツールとしても活用する意向である。

今回トレードワークスは同社インターネット取引パッケージ「TradeAgent」の情報系機能を藍澤證券向けにカスタマイズし、ASPサービス提供する。今回の提供開始により各投資情報の機能及び操作性の向上を図り、更なる提供情報サービスの拡充を実施していく方針である。

同社は今後も自社開発アプリケーション「TradeAgent」の更なる利用会社拡大に向けた活動を行い、顧客の収益拡大と金融市場の発展に寄与していくとしている。


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情報提供元:FISCO
記事名:「トレードワークス---藍澤證券向け「グローバル投資情報サービス」の提供を開始