セグエグループ<3968>は11日、子会社のジェイズ・コミュニケーションが、自社開発製品「RevoWorks」の大型案件を受注したことを発表。

ジェイズ・コミュニケーションは、自社開発製品のインターネット分離ソリューション「SCVX」を販売している。自治体や教育機関、金融機関、医療機関など200以上の顧客に導入されている。また、「SCVX」の開発により培った技術を応用し、ローカル型インターネット分離ソリューション「RevoWorks Browser」、テレワークソリューション「RevoWorks Desktop」をリリースし、販売拡大を図っている。

今回、50,000ユーザー規模の「RevoWorks Browser」の導入を受注した。同社が受注した案件で、1案件としては過去最大である。売上計上は、2020年12月期から2021年12月期第1四半期(2021年1月-3月)の間を予定している。


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情報提供元:FISCO
記事名:「セグエグループ---子会社ジェイズ・コミュニケーションが自社製品「RevoWorks」の大型案件を受注