SBSホールディングス<2384>は5日、子会社のSBSゼンツウが、最新の環境配慮型車両4両を導入し、10月15日からパルシステム生活協同組合連合会熊谷センターにて運行を開始したことを発表。

今回導入の車両は、大型ハイブリット冷凍車2台と発電式中型冷凍車2台。走行中に発生する回生エネルギーを大容量バッテリーに蓄え、その電力で走行だけでなく、冷凍コンプレッサーも駆動させることができる発電式冷凍装置を備えている。大型トラックでは、国内で初めてこの装置を搭載した。また、発電式中型冷凍車は発電機を搭載し、余った電気をバッテリーに蓄電することで、アイドリングストップ時でも冷凍装置を稼働状態で維持することが可能。いずれも高品質な温度管理を実現しつつ、温室効果ガスを軽減する最新式の環境配慮型車両。


<ST>

情報提供元:FISCO
記事名:「SBSホールディングス---パルシステム物流拠点にて新型ハイブリッド車両を導入