エレマテック<2715>は10月30日、2021年3月期第2四半期(20年4月-9月)連結決算を発表した。売上高は前年同期比3.3%減の851.64億円、営業利益は同7.5%減の21.52億円、経常利益は同10.1%減の20.33億円、親会社に帰属する四半期純利益は同15.7%減の14.09億円となった。

安全対策需要の高まりを受け、ドライブレコーダー等のアフターマーケット向け製品の販売は順調に拡大したものの、新型コロナウイルス感染症の影響による自動車市場での生産活動停滞の影響を受け、減収減益となった。



2021年3月期通期については、売上高が前期比0.9%減の1,740.00億円、営業利益が同7.7%減の44.00億円、経常利益が同6.7%減の42.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同11.1%減の29.00億円とする7月29日に公表した業績予想を据え置いている。



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情報提供元:FISCO
記事名:「エレマテック---2Q減収も、国内売上高は堅調に推移