ハイアス・アンド・カンパニー<6192>は6日、2019年4月期第2四半期連結業績予想を修正した。売上高は前回発表予想比1.3%増の27.55億円、営業利益は同42.3%増の1.32億円、経常利益は同91.6%増の1.32億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.12倍の0.64億円、1株当たり四半期純利益は2円87銭。

売上高は、主力のデザイナーズ住宅「R+house」事業が順調に推移し、ほぼ計画通りの着地となる見込み。利益は、販管費の減少により、計画を上回る見込み。販管費の減少は、広告活動等の効率的な運用が実現されたことや一部費用が下期へ延伸したことなどによる。

通期の業績予想については、投資に注力するため、計画に変更がないとしている。

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情報提供元:FISCO
記事名:「ハイアス・アンド・カンパニー---2019年4月期第2四半期連結業績の予想を上方修正