ソルクシーズ<4284>は3日、特別損失と特別利益の計上を発表した。同社が開発・サービス提供をしているクラウドサービス「Fleekdrive、Freekform、Fleekform給与」に名称を変更して以降、新機能の追加や改善などで刷新を図ってきた。刷新後のシステムの安定稼働が確認され、以前のバージョン開発に係るソフトウェア資産に使用価値がなくなったと判断し、減損損失を特別損失として計上。特別損失額は4.25億円。

特別利益は、資金の効率性および財務体質の向上を図る一貫として、同社が保有する投資有価証券を売却し、売上益を特別利益として計上。投資有価証券売却益は5.20億円。

なお、2018年度12月期の連結業績予想の修正は現時点ではないとしている。

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情報提供元:FISCO
記事名:「ソルクシーズ---特別損失と特別利益を計上