博展<2173>が11月8日の15:00発表した2019年3月期の第2四半期決算は、売上高が前年同期比22.7%増の60.04億円、営業利益が同148.2%増の2.66億円と増収増益。期初予想に対しても売上高で17.7%増、営業利益で925.9%増となった。

展示会出展、イベントプロモーション、商談会・プライベートショーを中心に売上高が増加、採算性を重視した業務オペレーションとコストマネジメントの徹底が奏功し、営業利益以下、各区分利益においても大幅な増益となった。

なお、2019年3月期の通期連結業績予想については、東京オリンピック・パラリンピックに向けた事業環境の変化に対応するため、下半期より営業組織体制の強化に注力することや上半期に未実施であった投資の一部を下半期に実施することから、売上高が前期比6.1%増の125億円、営業利益が同9.8%増の5億円とする期初計画を据え置いている。

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情報提供元:FISCO
記事名:「博展---19年3月期2Qは営業利益が前年同期比148.2%増、通期予想は据え置き