東京センチュリー<8439>は5日、2019年3月期第2四半期(18年4月-9月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.1%増の5,136億円、営業利益が同2.7%増の379億円、経常利益が同11.0%増の422億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同10.0%増の251億円となった。いずれも第2四半期として過去最高の水準。前年12月に持分法適用関連会社化した米国大手航空機リース会社であるAviation Capital Group LLCからの持分法投資利益計上をはじめとした、スペシャルティ事業分野の拡大が主因となった。

2019年3月期通期の連結業績予想については、売上高が10,500億円(進捗率48.9%)、営業利益が760億円(進捗率49.8%)、経常利益が830億円(進捗率50.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益が515億円(進捗率48.7%)とする期初計画を据え置いている。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京センチュリー---2Q増収増益、経常利益も過去最高を更新