ダイコク電機<6430>は6日、2019年3月期第2四半期(累計)連結業績予想を修正したと発表。

売上高は前回発表予想比5.1%減の142.30億円、営業利益は同93.3%増の8.70億円、経常利益は同2倍の10.00億円。

売上高は、2018年2月1日に施工された新規則の影響で、新規出店及び改装店舗が大幅に減少したことから、情報システム事業の製品販売の苦戦が続き、前回発表予想比を下回ったとしている。

利益面は、売上総利益の改善や販売費及び一般管理費の減少や、制御システム事業においての研究開発費の一部が下期にずれたことなどにより、前回発表予想を上回る見込みとなる。

通期連結業績予想については、下期にずれた研究開発費の発生を見込み、変更の予定はないとしている。

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情報提供元:FISCO
記事名:「ダイコク電機---2019年3月期第2四半期累計業績予想を修正