オリンパス<7733>は大幅続落。前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は146億円で前年同期比40.8%減益、市場予想を70億円程度下振れた。FDCAの十二指腸内視鏡関連調査に絡んだ引当金約97億円を計上したことが要因。通期予想は580億円から440億円に下方修正、市場予想をさらに下回る水準となっている。一過性要因の影響が大きいものの、第1四半期決算時に続く下方修正にネガティブな印象が強まっているようだ。 <US>

情報提供元:FISCO
記事名:「オリンパス---大幅続落、第1四半期に続いての業績下方修正を嫌気