ビーロット<3452>は6日、10月31日に発表していた、販売用不動産「IMANO TOKYO GINZA HOSTEL」売却に関するリリースについて、売却後の同社子会社ビーロット・アセットマネジメントによる運用は、当初の発表による不動産ファンド運用ではなく、他社との協同によるアセットマネジメント業務の受託であるとの訂正発表を行った。

同社グループでは、海外投資家への不動産販売において、売却後も投資家をサポートするアセットマネジメント業務を受託することで、海外投資家の資産運用に関するワンストップサービスの強化に取り組んでいる。

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情報提供元:FISCO
記事名:「ビーロット---海外投資家への販売用不動産売却後も子会社にてアセットマネジメント業務を他社と協同受託、海外投資家サポート