ブイキューブ<3681>は6日、同社が提供する「テレキューブ」を活用した働き方改革推進において、三菱地所<8802>とともに実証実験を開始することを発表。三菱地所が保有する東京丸の内エリアのオフィスビルのエントランスに、テレキューブを設置する。実証実験の開始は11月下旬予定で、2019年3月末(予定)まで実施するとしている。

同社は、国が掲げる働き方改革の実現に向けて、テレワークの普及を進めているが、それに応じたセキュリティが保たれた理想的な空間を提供するため、テレキューブの設置拡大に注力している。

今回の実証実験は、テレキューブ設置により、テレワーク空間の需要や利用状況の把握を目的としている。多くのオフィスが集積するエリアにおける実証実験であり、往訪前後の待ち時間などの隙間時間などを有効活用した多様なワークスタイルの実現により、生産性向上などの効果が期待される。

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情報提供元:FISCO
記事名:「ブイキューブ---三菱地所とのテレキューブによるテレワーク実証実験を発表、東京丸の内エリアで