東亜建<1885>は急落で下落率トップ。前日に発表した業績予想の下方修正がネガティブなインパクトにつながっている。上半期営業利益は従来予想の15億円から9.5億円に下方修正、海外の一部工事の着工が遅れたことなどが背景。第1四半期の高進捗から業績上振れ期待も高まっていただけに、想定外の下方修正となる形に。なお、通期予想の37億円、前期比28.5%増は、手持ち工事の進捗によって下半期増加が見込めるとして、従来計画を据え置いている。 <HH>

情報提供元:FISCO
記事名:「東亜建---急落で下落率トップ、上半期は工事進捗の遅延で予想外の下方修正に