ブロードリーフ<3673>は2日、2018年12月期第3四半期(18年1-9月)連結決算(IFRS)を発表した。売上収益が前年同期比21.0%増の151.04億円、営業利益が同48.8%増の27.06億円、税引前利益が同49.7%増の27.01億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が同50.7%増の17.45億円となった。

売上収益は前年同期比21.0%増となり、ブロードリーフ単独での自動車整備工場向けシステム販売の売上収益が前第3四半期連結累計期間より増加したことや、2017年7月に連結子会社化した株式会社タジマの業績が反映されたことによる。

2018年12月通期の業績予想については、売上収益が16.5%増の212.00億円、営業利益が29.5%増の39.00億円、税引前利益が29.8%増の38.80億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が29.4%増の25.00億円と前回予想を据え置いている。なお、通期予想に対する進捗も順調となっている。

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情報提供元:FISCO
記事名:「ブロードリーフ---3Qは営業利益が48.8%増、売上・利益面ともに大幅な増収増益を達成