タナベ経営<9644>は10日、2019年3月期第2四半期累計期間(2018年4月1日-2018年9月30 日)の業績予想の修正を発表した。
売上高は前回予想比2.1%増の40.83億円、営業利益は同34.8%増の4.45億円、経常利益は同35.3%増の4.60億円、四半期純利益は同35.3%増の3.18億円にそれぞれ修正した。

経営コンサルティング事業において、経営コンサルティングと人材開発コンサルティングが計画以上に推移し、SP(セールスプロモーション)コンサルティング事業においても、SPコンサルティングが計画どおりに伸長し、ダイアリーも計画以上に伸長した。これにより、売上高、営業利益、経常利益および四半期純利益ともに、前回予想を上回る見通しとなった。

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情報提供元:FISCO
記事名:「タナベ経営---2019年3月期第2四半期累計期間の業績予想を修正