ソフトバンクG<9984>は急落。長期金利の上昇などをきっかけに米国株式市場が大幅安、NYダウは前日比831ドル安と急落しており、東京市場でも主力大型株を中心に大きく売り込まれる展開になっている。とりわけ同社は、指数連動性の高さが意識されやすいほか、米国FANG銘柄などモメンタム株の下落に引きずられやすくなっており、信用取組の悪化も相俟って需給懸念が強まる状況になっている。 <US>

情報提供元:FISCO
記事名:「ソフトバンクG---急落、米国株急落を受けて主力大型株が総じて売り優勢