■アイル<3854>の業績動向

5. 財務健全性
2018年7月期末の資産合計は前期末比154百万円増加の5,719百万円となった。建物及び構築物、投資有価証券などが増加した。負債合計は同88百万円減少した。長期借入金が減少した。純資産は利益剰余金の積み上げで同242百万円増加した。2018年7月期末の自己資本比率は41.9%となり、2017年7月期末の38.7%との比較で3.2ポイント上昇した。純資産が着実に積み上がっている。財務の健全性が懸念される内容・水準ではなく、特に問題はないだろう。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田雅展)

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情報提供元:FISCO
記事名:「アイル Research Memo(6):自己資本比率は40%超に上昇