タマホーム<1419>の子会社Tama Global Investments Pte.Ltd.(シンガポール)は13日、ミャンマーで不動産開発、建築設計、建設工事を行う、Kakehashi Real Estate Group Co.,Ltd. (以下、カケハシ)との合弁会社を設立したことを発表。会社名は、Kakehashi Tama Home Development Co., Ltd.(カケハシ・タマホーム・ディベロップメント)で、2018年9月12日付で設立、業務を開始した。

ミャンマーで2018年8月1日に施行された新会社法では、外国企業の出資比率が35%以内であれば、内資企業と認められ、外資企業に課せられる高い規制の対象外となった。これにより、ミャンマーにおける分譲マンション開発事業は追い風が吹くと予想される。このような背景のもと、タマホームにおけるメコン圏での本格的な事業展開を目的とし、現地で高級コンドミニアム事業を展開する成長企業であるカケハシと、合弁会社を設立することに至った。今後は本合弁会社設立によるメリットを最大限に活かすとともに、現地での技術交流や人材交流を通じ、ミャンマーの不動産開発関連業界のより一層の発展に貢献していくとのこと。

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情報提供元:FISCO
記事名:「タマホーム---ミャンマーで合弁会社を設立、メコン圏での分譲マンション開発事業の本格的な事業展開を図る