富士フイルム<4901>は大幅続伸。JPモルガン証券では投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価も4500円から6000円に引き上げている。アナログ技術と減価償却が進んだ工場で生産されるインスタントカメラ「チェキ」の年間販売台数は、10月に発売される新モデルによって1000万台へ届く見通しに。2019年には同社1社でデジタルコンパクトの世界市場を逆転する可能性が高まったことを評価のようだ。 <US>

情報提供元:FISCO
記事名:「富士フイルム---大幅続伸、「チェキ」の販売拡大映して米系証券では格上げ