イントランス<3237>は13日、販売用不動産の売買契約を締結したと発表した。決済・引渡は9月28日を予定している。

当該不動産の所在地は、埼玉県蓮田市で、地積は7,794.26平方メートル、床面積は12,967.83平方メートルである。
売却法人先の詳細や売買価格は、売買契約における売却先との守秘義務により、公表を控えるとしている。なお、同社と売却法人との間には、記載すべき資本関係・人的関係・取引関係はないとのことである。

今回の不動産の売却価格は、適時開示基準である同社直前会計年度(2018年3月期)における連結売上高(26,23億円)の10%以上に相当する見込みである。また、売却利益については、直近5年間の連結経常利益の額の平均(4.35億円)の30%に相当する額以上であるとしている。

今回の不動産の売却については、今年5月10日に同社が公表している2019年3月期連結業績予想に織り込み済みであるが、業績予想修正の必要性が生じた場合には、速やかに公表するとしている。

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情報提供元:FISCO
記事名:「イントランス---販売用不動産を売却