日本再生可能エネルギーインフラ投資法人<9283>は12日、2018年7月期(2018年2月-7月)決算を発表。営業収益が前期比57.8%増の6.57億円、営業利益が同63.1%増の2.35億円、経常利益が同20.0%増の1.35億円、当期純利益が同20.0%増の1.34億円となった。投資口1口当たりの分配金は1,917円、利益超過分配金は1,332円となり合計3,249円の分配金となった。

一般募集(公募)による新投資口の発行による手取金及び借入金により、2017年3月29日付取得した8物件(合計パネル出力21.766メガワット、取得価格合計82.58億円)及び2018年2月21日付取得した9物件(合計パネル出力14.035メガワット、取得価格合計58.28億円)、合計で17物件(パネル出力35.801メガワット、取得価格140.86億円)の太陽光発電設備等の運用を行っている。その他、当期において資産の追加取得または資産の譲渡は行っていない。
2019年1月期の運用状況の予想について、営業収益が前期比38.9%増の9.13億円、営業利益が同23.2%増の2.90億円、経常利益が同31.8%増の1.79億円、当期純利益が同32.0%増の1.78億円を見込んでいる。1口当たり分配金(利益超過分配金を含む)は3,260円としている。

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情報提供元:FISCO
記事名:「日本再生可能エネルギーインフラ投資法人---18年7月期は2ケタ増収・増益の見通し、引き続き資産の拡大を図る