※この業績予想は2018年7月31日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

キムラユニティー<9368>

3ヶ月後
予想株価
1,300円

自動車部品などの包装・梱包や入出庫作業が主力。格納機器の製造や自動車のリース・整備等も。トヨタグループ向け売上比率は3割超。物流サービス事業は伸長。国内包装事業等で受注量が増加。19.3期1Qは収益好調。

北米子会社の格納器具製品事業は受注増。自動車サービス事業では車両整備事業のメンテナンス契約台数の増加が売上寄与。19.3期通期は2桁増益計画。1Q決算後は株価急伸だが、割安感は残る。当面は強含みの展開か。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3期連/F予/50,000/2,000/2,100/1,250/103.58/27.00
20.3期連/F予/51,000/2,100/2,200/1,300/107.72/27.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/07/31
執筆者:YK
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情報提供元:FISCO
記事名:「キムラユニティー<9368>のフィスコ二期業績予想