象印マホービン<7965>は大幅続落。ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「買い」から「中立」に格下げしていることが売り材料となっている。株価上昇を格下げの主因としており、目標株価は1550円を据え置いている。国内炊飯器の回復期待、中国の構造的な成長を市場は十分に織り込んだとみているもよう。中国以外のアジアでの成長の芽や、炊飯器/魔法瓶以外の成長の柱が現れることが次のカタリストと考えている。 <US>

情報提供元:FISCO
記事名:「象印マホービン---大幅続落、株価上昇を反映して米系証券が投資判断を格下げ